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粉体水処理凝集剤 PAPAT

濁水処理

「平成24年度 第2回 福島県除染技術実証事業」採用技術

実証事業についての詳細は、福島県のホームページをご覧ください。 → 福島県ホームページ

パパット凝集パパット沈殿
粉体水処理凝集剤 PAPAT
PAPATを混ぜるだけで1剤で簡単に凝集処理が可能 pHの変化が緩やかで品質管理が簡単 流動性が高くサラサラで、添加し易い 安価な価格設定で、処理コストダウン

「PAPAT」紹介動画

PAPATを使用した凝集実験の様子をご覧いただけます。ぜひご覧ください。

PAPATは、粉体の水処理凝集剤です。
1剤で簡単に凝集処理が可能です。
対象濁水に合わせてオーダーメイド可能です。ご相談ください。

性状 粉体
比重 約0.8g/c㎥
荷姿 10kg(1kg×10袋)
20kg/入目

PAPATの使用方法

①対象濁水に対して、PAPATを1~2kg/m3の添加量で添加し、1分間程度急速撹拌(150r.p.m)します。
②1分間程度緩速撹拌(50r.p.m)した後、静置します。
※PAPAT添加量と撹拌時間は目安です。凝集の状態やpHに応じて添加量を調整してください。
※対象濁水に合わせてオーダーメイド可能です。ご相談ください。

PAPATの性能

【pH試験】
 原水pHの影響が少なく、安定した処理ができます。

【試験条件】
・カオリン粉末懸濁水(SS) 10,000mg/L
pHを4~10の範囲に調整
・PAPAT 1kg.m3添加
・急速撹拌(150r.p.m)2分間
・緩速撹拌(50r.p.m)1分間
・静置5分後のSSを測定

【原水SS及びPAPAT添加量試験】
原水SSやPAPAT添加量が変化しても、安定した処理ができます。

【試験条件】
・カオリン粉末懸濁水(SS)200~20,000mg/L
・PAPAT 0.5~2kg/m3添加
・急速撹拌(150r.p.m)2分間
・緩速撹拌(50r.p.m)1分間
・静置5分後のSSを測定

カタログ・資料ダウンロード

PDF形式でダウンロードしてご覧いただけます。

お問い合わせは、お電話・FAX・メール・問い合わせフォームでお気軽にどうぞ。
TEL:03-5631-2171 FAX:03-5631-2172 E-mail:info@astec-tokyo.co.jp

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